セーリング岡田・外薗組 上位進出逃すも五輪ほぼ確実!他組Vでも逆転不可

[ 2019年9月1日 05:30 ]

セーリングW杯江の島大会第5日 ( 2019年8月31日    神奈川県江の島ヨットハーバー沖 )

<セーリングW杯第5日>男子470級に出場した岡田(右)、外薗組
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 今大会が東京五輪代表最終選考会の男子470級で岡田奎樹(23=トヨタ自動車東日本)、外薗潤平(28=JR九州)組が代表内定をほぼ確実にした。

 8月の世界選手権など3大会における選考ポイントで首位の岡田・外薗組は10レースを終えて11位にとどまり、上位10艇による1日のメダル(決勝)レース進出を逃したが、3位通過の土居一斗(27=アビーム)木村直矢(24=同)組、8位の高山大智(21=ヤマハ・セーリングチーム)今村公彦(35=同)組が今大会で優勝してもポイントで及ばないため。日本セーリング連盟は今大会の結果確定後に代表内定を発表する。

 岡田・外薗組はこの日の3レースで1つも1桁順位をマークできず、メダルレース進出を逃した。取材エリアには姿を見せず、岡田は日本連盟を通じ「全くダメだった。艇のチューニングが合ってなかったのかもしれないが、コンディションに合わせたスピードを出すことができなかった」とコメントを発表。外薗も「メダルレース狙いだったが、思った通りできなかった」とコメントした。

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