白鵬 貴景勝に胸出しエール「10勝すれば戻るから」

[ 2019年9月1日 05:30 ]

<横審稽古総見>白鵬(上)とぶつかり稽古で汗を流す貴景勝(撮影・郡司 修)
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 令和初Vを狙う横綱・白鵬は番付発表後に初めて関取と相撲を取り、序盤に対戦が予想される小結・阿炎の攻めをしっかり受け止めて8勝1敗。「いい汗をかいた」と納得した。

 「若手を育てる」をテーマに掲げ「それが相撲界への恩返しでもあるし、自分の使命、役割」という。ぶつかり稽古では関脇・貴景勝に胸を出し「10勝すれば(大関に)戻るから景気づけ。頑張ってもらいたい意味」と奮起を促した。横綱・鶴竜は小結・遠藤、関脇・御嶽海と12番取って全勝。大関陣は豪栄道が御嶽海らに10勝2敗で、高安、栃ノ心はぶつかり稽古で胸を出すだけにとどめた。

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