朝比奈 素根との直接対決前にまさか…連覇逃し涙の銅

[ 2019年9月1日 05:30 ]

柔道 世界選手権第7日 ( 2019年8月31日    東京・日本武道館 )

<世界柔道選手権>3回戦も豪快な投げ技で勝ち上がった女子78キロ超級の朝比奈(右)(撮影・篠原岳夫)
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 朝比奈の2連覇への道は準々決勝で絶たれた。サイトの両襟を持つだけで技が出ず、指導を3つもらい敗戦。敗者復活戦から銅メダルを確保したものの「赤ゼッケンを守り抜きたかった。来年自分が笑顔でいられるように、いい1年を過ごしたい」と悔し涙を流した。

 東京五輪後は選手を引退し、医学の道に進むことを明言している。会場には「プロジェクト・パピー」と名付けられたボランティアの一環として、在宅人工呼吸患者6人とその家族ら約31人を日本武道館に招待したが、無念の銅メダルに終わった。

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