篠山と渡辺が日本の主将 渡辺「興奮している」

[ 2019年9月1日 05:30 ]

バスケットボール男子 W杯

1次リーグのトルコ戦に向けての最終調整を終え、記者会見する渡辺(右)とラマス監督(共同)
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 今大会の日本は31歳・篠山と24歳・渡辺の2人が主将を務める。代表で初めて大役を任された渡辺は、「興奮している。このチームをもっとよくしたい」とし、「次のラウンド(2次リーグ)に行けるようにしたい」と力を込めた。

 アジア予選でも主将だった篠山は「(渡辺)雄太はこれから日本を引っ張らないといけない選手。リーダーシップを出してほしい」と期待を込めていた。

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