元幕内英乃海が十両初V、再入幕へ 幕下優勝決定戦は栃丸

[ 2016年1月24日 16:54 ]

 大相撲初場所千秋楽の24日、十両は元幕内の英乃海(東京都出身、木瀬部屋)が11勝4敗で初優勝した。来場所の再入幕は確実となった。

 幕下は6勝1敗で並んだ8人のトーナメント戦による決定戦が行われ、栃丸(東京都出身、春日野部屋)が関学大出身で業師の宇良(大阪府出身、木瀬部屋)を決勝で退けた。序二段は7戦全勝での優勝決定戦で、魁渡(新潟県出身、浅香山部屋)が元十両の千代嵐(千葉県出身、九重部屋)を破って制した。

 三段目は日体大出身の千代の海(高知県出身、九重部屋)、序ノ口は佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)の長男、琴鎌谷(千葉県出身、佐渡ケ嶽部屋)がともに7戦全勝で13日目に優勝を決めた。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2016年1月24日のニュース