琴奨菊の父 前倒し観戦!両国も地元も沸きに沸く

[ 2016年1月24日 05:30 ]

琴奨菊の取組前にファンが掲げた「燃えろ琴奨菊!優勝だぁ」と書かれた紙

大相撲初場所14日目

(1月23日 両国国技館)
 琴奨菊の初優勝、そして、日本出身力士の10年ぶり優勝が目前に迫り、両国も大関の地元も沸きに沸いている。

 今場所は15日間満員御礼が確実。入場券完売の「札止め」も14日目まで10度を数えた。集客に大きく貢献しているのが琴奨菊だ。館内には“燃えろ琴奨菊!優勝だあ”などの横断幕も掲げられた。

 福岡県柳川市では12日目から連日パブリックビューイングを開催中だが、国技館に駆けつけた父・菊次一典さんは地元と変わらぬ熱気に「来てよかった。晴れ姿を見られた。雰囲気も凄いし感極まっています」と大興奮だ。当初は30日の挙式に合わせて上京予定も、ムードの盛り上がりに合わせて千秋楽→14日目と予定を早めた。「あと一番、頑張ってほしい」と期待を寄せた。

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