“ポスト北島”小関 山ごもりでリオ狙う!スペイン高地合宿へ

[ 2016年1月24日 05:30 ]

 競泳平泳ぎで“ポスト北島”と期待される小関也朱篤(23=ミキハウス)が山ごもりでリオデジャネイロ五輪を目指す。23日は相模原市短水路選手権の100メートル平泳ぎで57秒74。自身が持つ日本記録56秒34の更新はならなかったが「確実に泳ぎは良くなっている」と手応えを口にした。

 昨秋は調子を落としていたが、年末年始の高地合宿で追い込み状態は上向き。藤森コーチは4月の五輪選考会での出場権獲得を想定し、2月下旬と4月下旬に各24日間のスペイン高地合宿を予定。五輪前は6月中旬から7月末まで高地の米フラッグスタッフで鍛えてリオに入る。家庭を持つ小関にとってより集中できる環境だ。まずは4月の選考会へ「北島さん、立石さんが僕のライバルになる。気を抜かず勝負したい」と意気込んだ。

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