パナ指揮官“ヒヤヒヤV3”に「東芝との差は非常に小さかった」

[ 2016年1月24日 16:25 ]

<パナソニック・東芝>胴上げされるパナソニック・ディーンズ監督

ラグビートップリーグ決勝 パナソニック27―26東芝

(1月24日 秩父宮)
 パナソニックが東芝に競り勝ち3連覇を達成した。

 後半最後のワンプレーで東芝にトライを決められ1点差に。コンバージョン成功なら逆転される最大のピンチを迎えたが、相手がキックを失敗し勝利をつかんだ。ロビー・ディーンズ監督(56)は「予想していた通り、厳しい戦いになった。(W杯で注目を集めた)今年のラグビーイヤーを締めくくるのにふさわしい試合だったと思います」と振り返った。

 最後のキックについて聞かれると「これがラグビーというもの。あのキック前に我々が勝利できるポジションにいたことに感謝している。我々と東芝の差は非常に小さかったと思います」と答え、猛反撃を見せた相手チームに敬意を表した。

続きを表示

この記事のフォト

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2016年1月24日のニュース