「よく頑張った。スターだ」豊ノ島にもねぎらい、地元・高知

[ 2016年1月24日 20:56 ]

大相撲初場所千秋楽

(1月24日 両国国技館)
 大相撲初場所千秋楽で逆転優勝の可能性があった豊ノ島関(32)の地元・高知県宿毛市では、市役所のロビーでパブリックビューイングがあり、事前に防災無線で参加を呼び掛けた。取組では敗れたが、集まった住民30人以上は惜しみない拍手を送り、「本当によく頑張ってくれた。地元のスターだ」とねぎらった。

 観戦は24日午前、地元後援会などを中心に急きょ開催が決定。会場のテレビに豊ノ島関が映ると、大きな拍手とともに「頑張れ」と声が上がった。

 後援会の三木健正事務局長(47)は「優勝した琴奨菊関に一つだけ土をつけた。今度は優勝してほしい」と期待を込めた。

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