初場所は15日間満員御礼 遠藤ら休場響き懸賞本数最多及ばず

[ 2016年1月24日 21:27 ]

大相撲初場所千秋楽

(1月24日 両国国技館)
 大相撲初場所は24日、東京・両国国技館で千秋楽を迎え、東京開催場所は4場所連続で15日間の満員御礼となった。昨年の秋場所は19年ぶりに入場券の完売を意味する「満員札止め」を全15日間でマークしたが、初場所は11日間だった。

 琴奨菊や豊ノ島の日本出身力士による優勝争いで、終盤戦は盛り上がった。千秋楽は午前8時半ごろ入場券が完売。昨年来の大相撲人気回復を象徴する結果となった。

 一方、人気力士の遠藤や大関照ノ富士が休場した影響で懸賞本数は過去最多だった秋場所の1979本に及ばず、1872本。千秋楽結びの一番、日馬富士―白鵬戦には60本の懸賞が付いた。

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