43歳の岡部 ジャンプ週間代表!海外W杯出場は4季ぶり

[ 2013年12月24日 05:30 ]

 国際スキー連盟(FIS)は22日、ノルディックスキー・ジャンプの男子W杯を兼ねたジャンプ週間の日本代表に、98年長野五輪団体金メダルメンバーの岡部孝信(43=雪印メグミルク)が出場すると発表した。

 今季国内開幕戦の名寄ピヤシリ大会(14日)で優勝した岡部は清水礼留飛(20=同)と入れ替わり、W杯代表入りする。海外でのW杯に出場するのは10年3月以来4季ぶりで、W杯遠征メンバーに復帰したことでソチ五輪出場の可能性が開けてきた。

 ジャンプ週間にはW杯個人第6戦で史上最年長表彰台記録となる3位に入った葛西紀明(41=土屋ホーム)、第3戦2位の竹内択(26=北野建設)や伊東大貴(27)、渡瀬雄太(31=以上雪印メグミルク)も出場する。全日本スキー連盟はジャンプ週間までの成績でソチ五輪代表を決定。今季開幕からW杯に参戦した竹内、葛西、伊東、渡瀬、清水に岡部も代表争いに加わり、6人で5枠を争う。

 ジャンプ週間は29日にオーベルストドルフ(ドイツ)、1月1日にガルミッシュパルテンキルヘン(同)、同4日にインスブルック(オーストリア)、同6日にビショフスホーフェン(同)で計4戦が行われる。

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