羽生「代表の誇り背負う」 エキシビションで決意

[ 2013年12月24日 21:06 ]

エキシビションで演技する羽生結弦

 フィギュアスケートのソチ冬季五輪代表に決まった男子の羽生結弦(ANA)や女子の鈴木明子(邦和スポーツランド)らが24日、さいたまスーパーアリーナで行われたエキシビションに出演し、美しいジャンプで魅了した初代表の羽生は「日本代表としての誇りを背負って、恥じない演技をしてきたい」と誓った。

 魅力的なステップでクリスマスイブの舞を彩った鈴木は「全てをささげ、スケート人生をやってきて良かったと思える瞬間にしたい」と話し、浅田真央(中京大)は「バンクーバー(五輪銀メダル)で悔しい思いをしたので同じ五輪で悔しさを返せるようにしたい」と意気込んだ。初代表の村上佳菜子(中京大)は「自信を持っていきたい」と自らに言い聞かせた。

 男子で3大会連続代表の高橋大輔(関大大学院)は「できるだけ多くのメダルを持って帰れたら」と口にし、初代表の町田樹(関大)は「あと1カ月全身全霊で努力して(本番で)強く美しく羽ばたきたい」と言った。

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