スロープスタイルで角野10位 大技成功「あとちょっとだった」

[ 2013年12月24日 05:30 ]

男子スロープスタイル 10位の角野友基

 スノーボードW杯は22日に米コロラド州コッパーマウンテンでスロープスタイルの決勝が行われ、男子の角野友基(日産X―TRAIL)は64・50点で10位だった。ストーラ・サンドベッキ(ノルウェー)が97・00点でW杯初優勝。冬季五輪のハーフパイプ(HP)2連覇中で、スロープスタイルでもソチ五輪を目指すショーン・ホワイト(米国)は90・75点で3位だった。

 10位に終わった角野はトップレベルの回転技を試みたが、決めきれずに「あとちょっとだった」と悔しさをあらわにした。1回目はジャンプの着地で手をつき、逆転を狙った2回目は軸をずらしながら3回転半するダブルコークを決めたが、次に繰り出した横3回転半の着地で転倒した。この後はスロープスタイルの試合には出ず、米国で練習を続ける予定で「五輪に向けてやっていく」と切り替えていた。

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