カウボーイズ 1点差逆転勝利!4季ぶりプレーオフ進出に望み

[ 2013年12月24日 05:30 ]

パスを出すカウボーイズのロモ

 スーパーボウル5度の優勝を誇るカウボーイズが24―23とレッドスキンズを1点差で下した。17―23で迎えた残り1分8秒、第4ダウン残り10ヤードという崖っ縁でQBトニー・ロモ(33)がRBデマルコ・マーリー(25)にTDパスを通し8勝7敗として4季ぶりのプレーオフ進出に望みをつないだ。ブロンコスのQBペイトン・マニング(37)はテキサンズ戦で4TDパスをマーク。今季TD数は51となりペイトリオッツのトム・ブレイディー(36)が保持していたシーズン最多記録50を6年ぶりに更新した。

 敵陣10ヤード。最後のドライブでエンドゾーンに入らなければ、試合に敗れるだけでなくプレーオフ進出も断たれる場面だった。しかし「全てを懸けたプレーだった」というロモはマーリーへのパスを成功。土壇場でチームは息を吹き返した。

 NFC東地区優勝を懸け、最終週に地元ダラスでのイーグルス戦に勝てば4季ぶりのプレーオフ切符を獲得。過去2年は最終週に敗れポストシーズンへの道を断たれている。06年に先発QBとなってから大詰めで期待を裏切ってきたロモは「最後に負けたのは事実だが、そこまでチームを引っ張ってきたのも事実。前向きに考えたい」と気持ちを引き締めていた。

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