稀勢の里「初日から万全で」 綱取り場所へ強い決意

[ 2013年12月24日 11:39 ]

番付表を手にする大関稀勢の里

大相撲初場所新番付発表

 ファンが待ち望む和製横綱の誕生に挑む稀勢の里は24日、千葉県松戸市の鳴戸部屋で記者会見し「注目される中で相撲を取るのはうれしい。しっかり準備して、万全の状態で初日から闘えるようにしたい」と強い決意を口にした。

 初めて綱とりに挑戦した7月の名古屋場所は7日目までに3敗を喫して失敗した。それでも「緊張の中でやれたのは、いい収穫だった。今後に生かさないともったいない」と前向きに話す。

 昇進の条件には13勝以上での優勝が挙がっている。初の賜杯獲得に向け「全てがかみ合わないと優勝できない。期待を裏切り続けているけど、何とか応えられるように頑張りたい」と気を引き締めた。

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