慶大・和田監督 守りで帝京大に対抗「元気の良さで勝ちたい」

[ 2013年12月24日 05:30 ]

 ラグビーの全国大学選手権準決勝(来年1月2日、国立)進出チーム4校の監督と主将によるトークバトルが都内で行われ、準決勝で4連覇中の帝京大と対戦する慶大の和田康二監督は「慶応の原点であるディフェンスでどこまで守れるか。元気の良さで勝ちたい」と語った。

 22日の第2ステージ東海大戦は相手を1トライに抑えるなど、大学選手権では3試合で計6失トライと守備力が向上。「組織で前に出るように指示してから改善した」と手応えをつかんでいる。今月1日の対戦では慶大に75―0と圧勝している帝京大の中村亮土主将も「前とは違うチームになっていると思う」と警戒した。

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