関学大 日本一へ捨て身の覚悟 1・3ライスボウル会見

[ 2013年12月24日 16:11 ]

「ライスボウル」に向け調整する関学大の池永主将=兵庫県西宮市の関学大

 アメリカンフットボールの日本選手権「ライスボウル」(来年1月3日・東京ドーム)に学生代表として出場する関学大が24日、兵庫県西宮市の同校で記者会見し、鳥内監督は2年連続で敗れている社会人代表のオービックとの対戦へ「下手したら前半で勝負が決まる。リスクは背負わないといけない」と捨て身で挑む覚悟を示した。

 12年ぶり2度目の日本一を狙う。攻撃の核となるQB斎藤は「第4クオーター勝負に持っていけるかが大事。ランでは難しいのでパスで何とかしたい」と話し、この日も入念にパスを練習した。池永主将は「2年分の悔しさを晴らしたい」と雪辱に力を込めた。

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