プルシェンコがSP首位、ノーミス演技 ロシア選手権

[ 2013年12月24日 22:29 ]

 フィギュアスケートのロシア選手権は24日、来年2月に冬季五輪を開催するソチで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で2006年トリノ五輪金メダルのエフゲニー・プルシェンコが4回転―3回転の2連続ジャンプを決めるなどほぼミスのない演技を見せ、98・41点で首位に立った。マキシム・コフトゥンが93・08点で2位につけた。

 ペアの川口悠子はパートナーのアレクサンドル・スミルノフのけがが回復せずに欠場した。(共同)

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2013年12月24日のニュース