渡部暁4位、加藤5位 W杯複合最終戦

[ 2013年3月16日 21:58 ]

渡部暁斗の後半距離(ノルディックフォーカス撮影)

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は16日、オスロで個人最終戦を行い、渡部暁斗(北野建設)が4位で、前半飛躍(HS134メートル、K点120メートル)首位の加藤大平(サッポロノルディックク)は5位、前日3位の渡部善斗(早大)は9位だった。ジェーソン・ラミーシャプイ(フランス)が今季3勝目、通算23勝目を挙げた。

 個人総合はエリック・フレンツェル(ドイツ)が初制覇し、渡部暁が3位、加藤は14位、渡部善は15位だった。

 121・5メートル、118・5メートルで前半7位の渡部暁は後半距離(15キロ)の中盤で先頭争いに加わったが終盤に離された。永井秀昭(岐阜日野自動車)は18位だった。

 通常は飛躍1回、距離10キロで争うが、W杯総合上位30人による最終戦は飛躍2回、距離は5キロ延ばして実施した。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2013年3月16日のニュース