ラグビー元NZ代表コリンズ容疑者を逮捕 デパ地下で包丁所持容疑

[ 2013年3月16日 22:38 ]

 浜松中央署は16日、デパートで包丁を所持していたとして、銃刀法違反の疑いで静岡県磐田市、ラグビーの元ニュージーランド代表でヤマハ発動機に所属していたジェリー・コリンズ容疑者(32)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は16日午後5時ごろ、浜松市中区のデパート地下1階の食品売り場で、正当な理由なく刃渡り約17センチの包丁1本を所持していた疑い。「護身用に持っていた」と話しているという。

 浜松中央署によると、店員が「売り場のカウンターの中に外国人が入ってきた」と警備員に連絡。駆け付けた警備員が声をかけると、ズボンのポケットに入れていた包丁を取り出して売り場のカウンターの上に置いたため、警察に通報した。

 ヤマハ発動機のホームページによると、コリンズ容疑者は2011年にヤマハ発動機に加入し2シーズン在籍した。

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