日馬富士 鶴瓶の“金言”効果だ 時天空を一蹴4勝目

[ 2013年3月16日 06:00 ]

記者の問いかけに笑顔を見せる日馬富士

大相撲春場所6日目 

(3月15日 ボディメーカーコロシアム)
 序盤で2敗を喫した日馬富士は時天空を一方的に押し出し、4勝目を挙げた。

 支度部屋では報道陣の質問に対して「集中して自分の相撲を取るだけです」と連呼。4日目の連敗後には親交の深い落語家の笑福亭鶴瓶と会食し、「前のことは変えられないが、きょうのことは変えられる」という言葉を送られたという。恩人の言葉を胸に、逆転優勝を狙うつもりだ。

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