琴欧洲が7度目休場 左肘治療、夏は6度目のカド番に

[ 2013年3月16日 06:00 ]

6日目から休場となった琴欧洲

大相撲春場所6日目 

(3月15日 ボディメーカーコロシアム)
 5日目を終えて1勝4敗だった大関・琴欧洲が15日、「左肘関節外側側副じん帯損傷で約10日間の安静、加療を要する見込み」との診断書を日本相撲協会に提出し、休場した。琴欧洲の休場は昨年秋場所以来7度目で、夏場所(5月12日初日、両国国技館)は6度目のカド番となる。

 この日朝、大関と話し合った師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)は「左が使えなかった。しっかり治させて(来場所は)頑張らせる」と話した。今場所の十両以上の休場者は十両・豊真将に続き2人目。

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