台北で日台ラグビー交流 深刻大気汚染で上海から開催地変更

[ 2013年3月16日 22:12 ]

 ラグビー台湾代表と、日本の社会人ラグビーチーム三菱重工相模原などによる「全三菱ラグビークラブ」との日台ラグビー交流試合が16日、台北市内のグラウンドで行われた。

 全三菱は、上海で駐在外国人らのチームと対戦する予定だったが、大気汚染が深刻なため、約1カ月前に急きょ予定を変更し、台湾への遠征となった。

 台湾代表チームは昨年、アジア5カ国対抗で、日本が属する最上位グループ「トップ5」の一つ下の「ディビジョン1」に属し、トップ5への昇格を目標にしている。

 試合は17―50で台湾側が負けたが、「日本のチームとの試合は台湾のレベルアップになり大歓迎だ。今後も日本との交流を続けたい」と関係者は話している。(共同)

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