白鵬7連勝 時天空を一蹴、時間前に立って「少しカッとなった」

[ 2013年3月16日 21:19 ]

白鵬が寄り切りで時天空を下す

大相撲春場所7日目

(3月16日 ボディメーカーコロシアム)
 白鵬は時間前に立って時天空を一蹴した。仕切り線に手をついた相手が誘うように体を揺らす。鋭く踏み込んで左前まわしを引くと、出し投げ、右喉輪を次々に繰り出して寄り切った。「まさかと思ったんじゃない?立ってみたら結果的に良かった。少しカッとなったものがあったかもしれない」と振り返った。

 時間前に立たれた時天空は「ちょっと(体が)伸び上がってしまった。はめられたんじゃなくて、自分で墓穴を掘ってしまった」。一瞬、左手を差し出して止めようとしたように見えた立行司の式守伊之助は「まさか立つと思わなかった。手を上げた時に止めようと思ったけど、成立ということです」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2013年3月16日のニュース