五輪招致へアピール 自民、室伏らメダリストと会合

[ 2013年3月16日 16:15 ]

 自民党は16日、陸上男子ハンマー投げの室伏広治選手や重量挙げ女子の三宅宏実選手ら五輪メダリストを党本部に招いて会合を開き、2020年夏季五輪の東京招致実現に向けた決意を強調した。党スポーツ立国調査会の遠藤利明会長は「自民党は東京五輪を日本再生の要に位置付け、実現に向けて頑張っていく」と訴えた。

 遠藤氏は、柔道女子日本代表の暴力問題に触れ「日本は二度と問題を起こさないとアピールする法案を作っている」と述べ、暴力を受けたスポーツ選手の“駆け込み寺”となる第三者機関を設置する法整備を急いでいると説明した。

 17日の党大会を前にした関連会合の一つで、一般公募の市民約100人が参加した。

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