常幸龍「一日一番しか考えていない」1人だけの1敗にも冷静

[ 2013年3月16日 20:21 ]

大相撲春場所7日目

(3月16日 ボディメーカーコロシアム)
 把瑠都、松鳳山、翔天狼がそろって敗れ、1敗は平幕の常幸龍だけになった。自己最高位で好調を維持し「まだあと1週間もある。一日一番しか考えていない」と冷静に話した。

 場所前に左足首を負傷した影響を感じさせず、万全の取り口で大道を寄り切った。同学年で学生時代からのライバル、千代大龍が休場し「向こうが休んでいる間に勝てば(番付で)抜ける。せっかく出ている以上は15日間取り切りたい」と気合十分だった。

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