渡部善3位で兄弟同時表彰台「生き残った」

[ 2013年3月16日 01:04 ]

そろって表彰台に立ち、笑顔を見せる2位の暁斗(左)と3位の善斗(右)の渡部兄弟(ノルディックフォーカス撮影)

W杯複合個人第16戦

(3月15日 オスロ)
 21歳の渡部善は飛躍首位で築いたリードを後半距離で守った。最後は世界選手権3冠のラミーシャプイ(フランス)の猛追を何とかかわし「危なかったけど、生き残れた」と初めての表彰台を喜んだ。

 日本勢では双子の荻原健司、次晴兄弟に次いで、18年ぶりに兄弟で同時に表彰台に立った。「荻原さんたちは1、2位でしょう。僕らはまだまだ」とさらなる飛躍を誓った。(共同)

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