石川遼5度目の予選落ち…大崩れ77「修正できなかった」

[ 2013年3月16日 09:24 ]

第2ラウンド、10番グリーンでラインを読む石川遼

 米男子ゴルフのタンパベイ選手権は15日、米フロリダ州パームハーバーのイニスブルック・リゾート(パー71)で第2ラウンドを行い、石川遼は77と崩れ通算6オーバーの148となり今季7戦で5度目の予選落ちとなった。26位から出たが1バーディー、5ボギー、1ダブルボギーで予選通過ラインに4打及ばなかった。

 70で回ったショーン・ステファニ(米国)が通算7アンダーで首位を守り、1打差の2位にアダム・スコット(オーストラリア)と崔京周(韓国)がつけた。

 ▼石川遼の話 ショットが良くなくて修正できなかった。悪いなりにスコアを作っていければ、と思ったけどそんなに易しいことではない。ショートパットのミスもあったし、まだまだだなと思った。来週も難しいコースなので、しっかり準備して頑張りたい。(共同)

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