中学男子 作田が2打差好発進 女子は瀬賀、納得の71

[ 2012年8月11日 06:00 ]

文部科学大臣杯争奪平成24年度全国中学校ゴルフ選手権大会・第56回個人の部

(8月10日 三重県津市 中学・三重白山ゴルフコース=男子6730ヤード、女子6155ヤード、パー72)
 中学男子は石過功一郎(兵庫・甲南2年)が単独トップ。同女子は古川茉由夏(岐阜・梅林3年)ら3人が首位に並んでいる。

 中学男子は昨年2位の作田大地(石川・北辰3年)が首位に2打差の6位と好発進。前半を1オーバーでしのぐと、後半3バーディーを奪いスコアを縮めた。昨年2打差で優勝を逃し苦汁を味わい、この1年間でひたすらパター練習を重ねてきた。「ショットの調子が良かったので、パターと合わせてあすはもっとスコアを縮められる」と全国初制覇に自信をのぞかせた。

 中学女子は初の全国大会の舞台に立った瀬賀百花(新潟・関川2年)が3バーディー、2ボギーの71で4位スタート。新潟から車で8時間をかけての移動にも疲れを見せず、本人も納得のプレーで初日を終えた。スタート前は緊張していたが「最初の10番でバーディーが取れたので落ち着けた」と笑顔。最終日は「自分のプレーに集中して楽しんで回りたい」と目を輝かせた。

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