涙の終戦…福島「またこの舞台でリベンジ」 

[ 2012年8月11日 06:00 ]

ロンドン五輪陸上

 福島の2度目の五輪は、不完全燃焼に終わった。予選落ちした100メートル、200メートルに続いて女子400メートルリレー予選も爆発力に欠けるレース。「この結果には全然、満足していない…」とレース後は涙を流した。

 今季はぎっくり腰を発症し、新調したスパイクも合わず苦しいレースが続いた。「またこの舞台に帰ってきて、リベンジしなきゃいけないと思う」と16年リオデジャネイロ五輪での激走を誓っていた。

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