湯元進「悔しさと達成感で半々」リオへ意欲

[ 2012年8月11日 21:54 ]

 ロンドン五輪レスリング男子フリースタイル55キロ級で銅メダルを獲得した湯元進一(自衛隊)が11日、ロンドン市内のジャパンハウスで一夜明けて記者会見し「準決勝で負けた時は落ち込んだが、銅メダルを絶対、持ち帰る気持ちで戦った。いまは悔しさと達成感で半々の気持ち」と話した。

 選手村で同室の双子の兄、湯元健一(ALSOK)が11日に試合を控えていたため、うれしい表情は押し殺したという。「これまで減量のため食事を控えてきたのでいっぱい食べたい。まだ体が動くので、次回五輪も目指したい」と笑顔で抱負を述べた。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2012年8月11日のニュース