首位に1打差 宮里美香が2位キープ、藍は予選落ち

[ 2012年8月11日 10:41 ]

第2ラウンド、通算8アンダーで2位をキープした宮里美香

 米女子ゴルフツアーのジェイミー・ファー・トレド・クラシックは10日、米オハイオ州シルバニアのハイランドメドーズGC(6428ヤード、パー71)で第2ラウンドを行い、宮里美香が6バーディー、3ボギーの68とスコアを伸ばし、通算8アンダーの134で2位をキープした。チェラ・チョイ(韓国)が67で回り、通算9アンダーで単独首位に立った。

 金子絢香は通算2アンダーで32位、上田桃子は65位でともに予選を突破。宮里藍は通算2オーバーで94位、片平光紀は140位でそれぞれ予選落ちした。

 ▼宮里美香の話 スタートの3パットのボギーで気持ちを切り替えられた。2日間ショットもパットもいいので、決勝ラウンドでも同じようなことができれば最高。

 ▼宮里藍の話 パットが決まってくれなくて、リズムをつくれない原因となった。私も人間なのでこういう週もある。自分の感触としては悪くない。運がなかったなという感じ。

 ▼上田桃子の話 ショットはすごく良かった。パターもそんなに悪くはなかったが、入ってくれなかった。グリーンは荒れていた。感覚は悪くないので、もう少し伸ばしたい。

 ▼金子絢香の話 パットが入らなかった。スライスラインが絶不調で全部外した。チャンスを逃しすぎて調子がどんどん下がった。あすからはばんばん入れたい。(共同)

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