“お家芸”復活だ!日本女子バレー28年ぶり銅メダル獲得

[ 2012年8月11日 21:01 ]

韓国をストレートで破って28年ぶりに銅メダルを獲得し、チームメートのもとに駆け寄る(右から)中道、江畑、山口、井上、狩野、真鍋監督

ロンドン五輪バレーボール

 女子3位決定戦が行われ、世界ランク5位の日本は同15位の韓国と対戦。セットカウント3―0で勝ち、84年ロサンゼルス五輪以来28年ぶり銅メダルを獲得した。

 第1セット、日本は4連続ポイントと絶好の立ち上がり。一時、韓国に逆転を許しながらも競り合いを制して25―22で奪うと、第2セットも5連続ポイントと好スタート。その後もリードを守り、先にセットポイントを迎えながら韓国の粘りに24―24と追いつかれてしまったが、そこから2ポイント連取し、26―24。第3セットは序盤から点の奪い合いとなり、一進一退。日本は21―20から3連続ポイントでマッチポイントを握ると、24―22から最後は迫田のスパイクが相手のブロックに当たってアウトとなり、25―22。ついに悲願のメダルを決めた。

 日本は9日の準決勝で北京五輪金メダルのブラジルに敗れたが、ライバル韓国との一戦で「お家芸」復活を果たした。

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