ウッズ パットさえて暫定首位「ようやくすべてがかみ合った」

[ 2012年8月11日 11:41 ]

USPGAツアー全米プロ選手権第2日

(8月10日 米サウスカロライナ州キアワ島 キアワアイランドゴルフリゾート・オーシャンコース=7676ヤード、パー72)
 強風の中で暫定首位に浮上したウッズは「このタフなコンディションの中、アンダーパーで回れたのは最高」と笑みを浮かべた。

 この日もパットがさえた。3番で5メートルのパーパットを沈めてガッツポーズをつくると、4番では12メートルのバーディートライを決めてパターを高々と掲げた。突風で上位陣がスコアを崩す中、安定したプレーを披露。「粘り強くできた」と5時間半を超えるラウンドにも疲れを見せなかった。

 6月の全米オープンでも2日目を終えて首位に立ったが、決勝ラウンドで崩れた。今回は「パットの調子がいいのはすごく大きい。ようやくすべてがかみ合ってきた」と自信を見せた。(共同)

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