竹下、佐野、大友はラスト五輪?竹下「本当によく頑張った」

[ 2012年8月11日 22:12 ]

韓国を破って銅メダルを獲得し、竹下を抱き締めて喜ぶ真鍋監督

ロンドン五輪バレーボール女子3位決定戦 日本3―0韓国

 160センチにも満たない小さな体で日本の司令塔に君臨してきたセッターの竹下は「本当に内容の濃いバレー人生だった。たくさんの仲間に支えられて、素晴らしいに人に恵まれ、感謝している」と話した。また「しばらくは休みたい。(自分自身を)本当によく頑張ったと思います」とも話し、集大成となったロンドン五輪を最後に引退をほのめかす発言が続いた。

 りベロの佐野は「これが最後(の五輪)と決めていた」と明言。「最後だと思うと1プレー1プレーが切なかったけど、こういう結果で本当にうれしい」と笑顔。

 結婚、出産、離婚を経て復帰し、2度目の五輪出場を果たした大友は「最高の仲間と日の丸をつけて戦えた。復帰してよかった」という一方で「これからは娘との時間をたくさん使える」と、一線を退くとも受け取れる発言も。28年ぶりの銅メダルを機に世代交代が進むことになりそうだ。

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