キャプテン荒木「全てを懸けてメダルを」

[ 2012年8月11日 06:00 ]

ロンドン五輪バレーボール準決勝 日本0-3ブラジル

(8月9日)
 キャプテン荒木は「ブラジルペースで進んでしまった。相手の勢いに押された」と声を落とした。

 高さで圧倒され、ブロックは相手の14本に対して、日本は荒木の1本だけ。荒木自身はわずか2得点にとどまった。「個人的にもいいところがなくて、悔しい。(3位決定戦では)そこに全てを懸けて、絶対メダルを獲って帰れるように頑張りたい」と巻き返しを誓った。

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