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【フェリス女学院大学】「進学ブランド力調査2017」で女子大1位

[ 2017年9月28日 05:30 ]

フェリス女学院大学の国際センター
Photo By 提供写真

 フェリス女学院大学(神奈川県横浜市/学長:秋岡 陽)は、リクルート進学総研が実施した「進学ブランド力調査2017 高校生に聞いた大学ブランドランキング」で「国際的なセンスが身につく」「学生の面倒見が良い」「おしゃれな」などの項目において、関東の女子高校生が選ぶ女子大学1位に選ばれた。

 フェリス女学院は1870年、アメリカ改革派教会から派遣された女性宣教師メアリー・E・キダーによって、キリスト教精神に基づいた日本最初の近代的女子教育機関として創立。同大では、リベラル・アーツ教育の伝統を受け継ぎ、開学時から徹底した少人数教育と特色ある国際人育成教育を展開している。

 リクルート進学総研では、高校生の大学選びの動向を明らかにするため、年1回、高校3年生を対象に「進学ブランド力調査」を実施。大学の志願度、知名度のほか50項目を設定し、大学に対するイメージを調べている。関係者は「今回のランクインは、本学の強みを生かした取り組みが評価された結果と考えています」としている。

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