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【青山学院大学】18年目を迎える公式キャラ「EAGO」活躍中

[ 2017年8月1日 05:30 ]

講演会にてくまモンと記念撮影(中央は学長、両脇はボランティアセンター学生スタッフ「Roote」)
Photo By 提供写真

青山学院大学(東京都渋谷区/学長:三木義一)の公式キャラクター「EAGO(イーゴ)」は、1999年の大学開設50周年を記念に誕生し、今年で18年目を迎える。大学の良き伝統を形象化し、愛校心の高揚をはかる目的でマスコットが選定された。現在は、オープンキャンパスやスポーツ大会での着ぐるみ活用や、大学オリジナルグッズの展開等、さまざまな広報で活躍している。また昨年12月からは、学生考案の「LINEスタンプ」も発売している。

 近年の「ゆるキャラ」ブームで、各大学でも公式キャラクターやマスコットが誕生しているが、青山学院大学の公式キャラクターは1999年11月16日(創立記念日)に誕生と、大学キャラクターの中では歴史がある。

 マスコットの種類は、同大がキリスト教主義にもとづく大学であることから、聖書に登場する動物の「鷲(イーグル)」に決定し、デザイン公募をした。

 現在の「EAGO(イーゴ)」のデザインは、「建学の精神を表すマスコット」と思いがあり、手に聖書を持っているなどしている。誕生当時は、学生のサークルやクラブ活動でのユニホームデザインに使用されるなど、学内でも話題となり、グッズや着ぐるみなど広がりを見せた。

 また、2013年4月には青山学院初等部に「イーゴ」のファミリー「ミニーゴ」が誕生し、初等部生からも人気だ。

 現在、マグカップやキーリング等のオリジナルグッズが購買会で販売されているほかに、昨年の12月から地球社会共生学部の学生考案の「LINEスタンプ」が販売されている。

 入学式や学位授与式、学園祭といった行事や、スポーツ大会などの応援時に登場し、最近では総合文化政策学会講演会にて「くまモン」と共演し、昨年11月には国学院大学マスコットの「こくぴょん」と交流をもっている。

 また、オープンキャンパスでは記念撮影する姿が見られたり、来場者グッズが人気だったりと広報としても活躍している。

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