こだわり旬の旅

【北海道】味は白身魚?コラーゲン豊富な“珍味”チョウザメを味わう

[ 2019年7月6日 15:56 ]

チョウザメ館の水槽で泳ぐチョウザメ。近くのびふか温泉では料理が食べられる
Photo By スポニチ

 北海道はグルメ王国。美深町では“珍味”に出会った。美深駅からバスで約20分の「びふか温泉」で提供を始めたチョウザメザンギ定食。キャビアでおなじみのチョウザメをザンギ(唐揚げ)風にしたもので、淡泊で軟らかく白身魚のような味わい。鳥の天ぷらや刺身などが付いて1500円と価格も手ごろだ。チョウザメの身にはコラーゲンが多く、高いたんぱく質と抗酸化作用のあるカルノシンなどが含まれており、同町では健康に良いとしてチョウザメを養殖。温泉そばには研究飼育し、見学もできるチョウザメ館(入場無料)もあり、チョウザメを食べて、見ることができる。

 一方で、北海道を代表するグルメならジンギスカン料理。士別駅からタクシーで約10分の羊のまち「サフォークランド士別」にある「羊と雲の丘」のレストランでラム焼き定食(2200円)を味わったが、肉厚で臭みもなく、とてもうメ~かった。

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