こだわり旬の旅

【山口県】世界が注目の神秘スポット 鳥居123基が並ぶ「元乃隅稲成神社」

[ 2017年11月3日 20:04 ]

海の青と鳥居の赤とのコントラストが美しい元乃隅稲成神社
Photo By スポニチ

 「○○の…」が走る沿線には絶景スポットが連なる。まずは長門古市駅からタクシーで約15分の「元乃隅稲成神社」(長門市)。島根県津和野町の太皷谷稲成から分霊された神社で、「稲荷」神社は全国に4万社あるが、「稲成」神社は2社のみ。高台からマリンブルーの海に向かって朱塗りの鳥居123本が蛇行して下っていく光景は息をのむほど。米CNNテレビの「日本の最も美しい場所31選」に選ばれたのも納得だ。

 もう一つは滝部駅からバスで約25分の「角島大橋」(下関市)。00年(平12)に開通した、本州と角島を結ぶ全長1780メートルの橋で、通行料が無料の離島架橋としては全国2番目の長さ。青い海に延びる真っ白な大橋は夢の世界に誘う架け橋のようで、こちらはベストセラー本「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」(三才ブックス)第3位に選出。DC期間中は両方を回るバスが運行されている。

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