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吉田鋼太郎 全寮制男子校時代 驚きの体育授業「開墾なんです…基礎体力はあのころに培われた」

[ 2021年12月23日 13:56 ]

俳優の吉田鋼太郎
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 俳優の吉田鋼太郎(62)が22日放送のフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演。全寮制での男子校の壮絶な高校生活について語る場面があった。

 吉田はカトリック系の全寮制の男子校で高校生活を送った。その高校を選んだのは母の勧めだったようで「ちょっと素行が悪かったらしいんですよ、自分ではそう思ってないんだけど。母が公立の高校に入れるとろくなことにならないだろうっていうんで、厳しくしてくれるってところで、母が選んできた。全寮制で鍛え直してもらおうと」と明かした。

 高校時代の体育の授業は壮絶だったようで「体育の授業って一応あるんですけど、体育とかサッカーとかやらないんです。周りが全部山なんですけど、木を切って、道を作るみたいな。体育の時間が開墾なんです。自分たちで作った道を走るみたいな」と振り返った。これには、TOKIOのメンバーも思わず「スゲー!」ともらした。

 国分太一が「体育は楽しいんですか?」と質問をぶつけると、吉田は「まったく楽しくない」と即答。それでも「基礎体力はあのころに培われましたね」と明かした。

 さらに「晩御飯は洋食なんですけど、ちゃんと正装して食べるんです。ネクタイ締めて…。でも、スプーンを持つ手が震えるんですよ、開墾すると。スープが飲めないみたいな」と苦笑。松岡昌宏から「志村さんのコントみたい」とツッコミが入るほど。そんな環境で過ごした同級生との関係は「そういう環境にいたから絆が生まれていなきゃいけないんですけど、割とバラバラですね、あの頃のことは思い出したくない、みたいな」と笑った。

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