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トレンドは「お隣さま婚」 縁起がいい来年1・11にラッシュ!?

[ 2021年12月23日 05:30 ]

激動2021 芸能(1)

星野源(左)と新垣結衣
Photo By スポニチ

 2021年もさまざまな芸能ニュースが紙面をにぎわせた。恒例の年末連載が今日からスタート。初回は、トレンドに変化が見られた芸能人の結婚を振り返る。主流になりつつあるのが、同じマンションの別の部屋に住み愛を育む「お隣さま婚」。なぜカップルはこの形を選ぶのか。そして来年の「お隣さま婚」は誰?

 今年目立った「お隣さま婚」。4月に結婚した有吉弘行(47)と元アナウンサーの夏目三久さん(37)は、交際を始めた時期に有吉が夏目さんと同じ敷地内のマンションにお引っ越し。5月に結婚を発表した星野源(40)と新垣結衣(33)は、同じマンションの別の部屋に住んでいたことが話題になった。星野はラジオ番組で「マジでたまたま」と“釈明”。その真偽はともかく「お隣さま婚」は交際を完全に秘密にできるメリットがある。星野と新垣も、交際すら報じられないままの結婚発表だ。

 芸能関係者は「人気タレントが住むようなマンションは、コンシェルジュがいるようなハイクラスのところ。たまたま住民と顔を合わせるなんてこともほぼないし、パパラッチも手出しできない。静かに愛を育むにはもってこい」と話す。菅田将暉(28)と小松菜奈(25)のカップルも、菅田が小松の住んでいた高級マンションの別の部屋に引っ越したのをきっかけに、愛を深めていった。

 昨年から続くコロナ禍も拍車を掛けた。外出自粛の中、著名人が食事会などに参加したと知れると、風当たりが強くなった。自然と「家飲み」が芸能界に定着。芸能事務所幹部は「昭和の頃はタレントを段ボール箱に入れて、交際相手の家に運んだりしていたが、今はマンションの敷地に入ってしまえばほとんど知られる可能性はない」と話す。

 SNS全盛の時代。芸能人はどこに行っても人目にさらされ、オフでもネットの目を気にするご時世だ。テレビ局関係者は「外界を遮断して、2人の世界に没入できる幸福感が強い、と熱く語る芸能人もいます」という。

 ますます増えそうな「お隣さま婚」。次は誰がゴールインするのか。交際が明らかになっている中では、深田恭子(39)。シーラホールディングス会長の杉本宏之氏(44)とは、もともと道路を挟んでの“お隣さま”から発展しており、その動向に注目だ。ほかでは、アイドル出身のH。CMや映画に引っ張りだこだが「以前から同じマンションに住む相手と交際している」(芸能事務所幹部)との情報がある。

 芸能界では縁起がいいとされる「天赦日」「一粒万倍日」の結婚も最近のブームだ。来年は1月11日が、その2つが重なる大吉日。年明け早々の結婚ラッシュもありそうだ。

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