元AKB矢作萌夏 1年半所属したエイベックスとの契約終了「感謝の気持ちでいっぱい」「音楽の道を邁進」

[ 2021年10月14日 15:16 ]

矢作萌夏
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 元AKB48の矢作萌夏(18)が14日、自身のインスタグラムで、1年半所属したエイベックスとの契約を終了したことを明かした。

 矢作はこの日、ストーリーズを更新。「いつも応援してくださる皆様へ」として「この度、1年半所属していたavexと契約を終了させていただくことになりました」と報告。「お世話になった事務所の皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。私にとっては大きな決断でしたが、これからも音楽の道を邁進して行くつもりですので、どうぞ宜しくお願い致します」とつづった。

 19年10月のAKB48グループ「歌唱力No・1決定戦」で優勝するほどの歌唱力の持ち主だった矢作は、昨年2月4日に同グループを卒業。卒業後の芸能活動について「何も決まってないんですけど、機会があればという感じです」と語っていたが、今年6月、ツイッターで「7/5の誕生日当日に、各種SNSでデジタルライブを行います!予定空けておいてくれますか…?」とつづり、活動再会を示唆。予告通り、7月5日にTikTokとInstagramで、活動再開後初の同時配信ライブを行い、活動を再開させたばかりだった。

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