ハライチ澤部 一番怖かった仕事は中国での恐怖ロケ「ブリーフ一丁で上半身裸のナイフ持ったおじさんに…」

[ 2021年10月14日 11:33 ]

「ハライチ」の澤部佑(左)と岩井勇気
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 お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気(35)と澤部佑(35)が13日放送の「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演。これまでで一番つらかったという中国での恐怖ロケを明かした。

 幼稚園からの幼なじみ同士でコンビを結成したハライチ。岩井がボケ、澤部がツッコミという関係性はその時から決まっていたという。ハライチというコンビ名は出身地の埼玉県上尾市原市の地名から取ったが、澤部は「オーディション受ける時に名前どうするってファミレスで決めました。とりあえず地元の名前でいいかって」。岩井も「オーディション用の仮で付けた名前のまま行ってる感じ」と話した。

 ワタナベエンターテインメントの養成所「ワタナベコメディスクール」時代の同期、「フォーリンラブ」のバービー(37)は「すごいスターでしたよ、当時から。優勝したら入学金とか授業料免除になるんですけど、唯一それを取得した人たちだったから」と特待生だったことを証言した。

 2006年に養成所を卒業し、わずか3年で人気芸人の仲間入りを果たした2人。これまで一番つらかった仕事は?と聞かれ、澤部は「怖かったのは、やっぱり中国ロケに行った時にニセ携帯(電話)工場を暴けみたな、ロケに行かされて。バラエティーですね」と告白。「最終的に、中国の団地みたいなところでここが怪しいんじゃないかって行ったら、ブリーフ一丁で上半身裸のナイフ持ったおじさんに追いかけられた。それはもうメチャクチャ怖かったです」と振り返った。

 岩井も「危険なやつだったんですよ。俺らもバッグにカメラ仕込んで、マンションの中にある隠れた工場に潜入するみたいやつで。本当にスタッフさん付いてきてくれなかった」と当時を回顧。澤部は「ジャーナリスト魂がある程度ないと(できない)。(カメラは)遠くで回して音声だみたいな、潜入みたいなやつだから、2人で『うわっ、うわっ、うわー!』って逃げてくるみたいな…なかなか怖かったですね」と苦笑するしかなかった。

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