山里亮太 加藤浩次の「スッキリ」CM中の一言で動揺 「これはヤバイなあ。良くないなあって」

[ 2021年10月14日 10:45 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(44)が13日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。「天の声」を担当する日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)で動揺した出来事を語った。

 ある日、「クイズッス」のクイズ出しをしてCMに入った時のこと。CM中にスタジオの共演陣と話していたMCの加藤浩次が突然深刻な雰囲気になり「ああ…これはヤバイなあ。良くないなあ」と言い出し、周りもザワつき始めたという。
 
 見守っていた山里も何事かと思ったというが、モニターを見ていると「加藤さんが『ヤバイな、よくないなあ』って急に深刻になって言い出したきっかけが、あるCMなの。そのCMっていうのが、クイックルワイパーよ。さっしー(指原莉乃)とハライチ澤部がやってるCM」と気づいた。

 もともと山里も出演しているCMだが、澤部にとって代わられていることに加藤が「よくないなあ。これ澤部になってるなあ」と心配している声が聞こえてしまい、深刻な空気のままCM明け。山里は「それで、『ということで…えーっとね…クイズッス…』って、動揺の天の声になったのよ」と苦笑。「テレビのご覧の方々にはなんも関係ない、すっと持ち直したけど、オンエアになってないところをお見せして恥ずかしい。加藤さんはさすがで黙って、スイッチを切り替えてた。そこが俺と加藤さんの差なのかなあって」と悩ましそうだった。

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