アンガ田中、「ジャンガジャンガ」誕生秘話 もともとはギター演奏から「著作権はその人が持ってる」

[ 2021年10月14日 15:58 ]

お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志
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 お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志(45)が13日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後10・00)に出演。コンビがブレークしたきっかけの「ジャンガジャンガ」の誕生秘話について語る場面があった。

 初出演したグラビアアイドルの沢口愛華(18)が、コンビのイメージについて聞かれ「ジャンガジャンガ」と答えると、お笑いタレントのケンドーコバヤシ(49)は「知ってた?あれ、もともと楽器でやっててんで」と豆知識を披露。

 これに田中は「そうそう。楽器でやってたっていうか、ロッチのコカド(ケンタロウ)くんっているでしょ?もともとギャルソンズってコンビを組んでいて『ギャルガールズ』っていうイベントをやってたの」と、振り返る。「そこで、コカドくんの相方がギターを持っていて、ショートコントのブリッジ(繋ぎ)で弾いてたのよ。その人が芸人を辞めちゃってさ、アンガールズでショートコントをやるんだけど、ギターが無いから口で『ジャンガジャンガ』って言うようにしたのよ。その音楽の著作権は、辞めた芸人の人が持ってる」と、意外な事実を明かし驚かせていた。

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