山里亮太 「神様の域にいる天才。激尊敬している」人物明かす すごすぎる超絶技巧に刺激

[ 2021年10月14日 12:15 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(44)が13日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。声で出演しているNHK「ねほりんぱほりん」などの人形操演を担当する山田はるかさんを取り上げた同局の「プロフェッショナル」に感動したことを語った。

 「ねほりんぱほりん」は山里とタレントのYOUが、インタビュアーのモグラの声を担当。顔出しNGの人生経験豊富なゲストが「ブタさん」として登場し、人形劇で赤裸々トークを展開して人気を博している。

 山里は「山田さんはずっと一緒に仕事していて、ねほりんぱほりんの人形を動かしてくれている人なんだけど。僕もYOUさんも神だと。セリフと動きのタイムラグがないんだから。まったく同じタイミング。普段はブースで収録したものに後日動きをつけてくれるんだけど、時々イレギュラーで生でやったりする。その時、寸分たがわぬ、むしろ人形に引っ張られているくらいの呼吸。同じタイミングで見ている、神様の域にいる天才。激尊敬している」と、そのプロフェッショナルぶりを絶賛した。

 「そこにいきつくまでのプロフェッショナルぶり。人形に心を入れることのこだわりと愛。人形にどんどん血が通ってく感じ。確かに、ねほりんぱほりんやってて、(ブタさんとして登場する)オンエアできない人に俺とYOUさんは会ってるわけ。ブタさんのぬいぐるみなんだけど、俺もYOUさんも言うのが『似てる!』って。仕草とかそっくりなの。こんなことしてたわって。その理由が全部入ってた」と番組を見て、大納得だったという。

 尋常ではない努力の末に人形に命を吹き込む姿勢に終始感動したといい「山田はるかさん、俺と同い年ぐらいなの。でも最若手。それで操演って世界を知って入ってくれたらっていう熱い思いもあって。体を酷使しながら、人形にずっと寄り添って、アイデア出して。自分のオリジナルの練習をして。もうカッコイイのよ。俺も鼓舞されたというか」と刺激を受けた様子。

 山田さんは、ずっと現場にいながら動きに生かすためにメモをとっているといい、YOUと山里が収録のブース入ってから雑談している雰囲気も観察しているという。「ノンバーバル(非言語)で、言葉使わなくても動きで何言ってるかわかるのよ、すごすぎて」。ねほりんぱほりんが動いていて声が入ってない時のYOUとの雑談は「9割9分9厘、ゴシップ」のため、「山田さんの表現力だったら、誰かにゴシップばれてんじゃないかと思って。山田さんに限らず、ベテランの操演さんの腕をもってすれば、本編入る前のゴシップ全バレしてるんじゃないかと思っちゃう」と心配すらよぎってしまうほどの腕前だと語った。

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