「北の国から」大ファンのますおか増田英彦 初対面の倉本聰氏にかけられた感動の言葉とは?

[ 2021年10月14日 15:11 ]

「ますだおかだ」の増田英彦
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 お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦(51)が14日、ABCラジオの冠番組「ますだおかだ増田のラジオハンター」(木曜正午)に出演。大ファンと公言している人気テレビドラマ「北の国から」について語った。

 「北の国から」第1話の放送から40年経った9日、ますだは舞台となった富良野市で開催された記念トークショーに出演。脚本の倉本聰氏(86)、親交のある蛍役の女優・中嶋朋子(50)、「北の国から」の大ファンで富良野市の観光大使を務めるお笑いタレントの蛍原徹(53)と共演した。

 当初はプライベートで訪問していたが、翌日のコンサートのために第1部のみで引き上げた歌手のさだまさし(69)の代役で出演することに。一般客にまじって観覧していた増田は、中嶋からサプライズで壇上に上がるように促されたが、恐縮して「いやいや、いいです」と一度は拒否。しかし、座っていた倉本氏も立ち上がって手招きしてくれたことで、腹をくくったという。

 増田は初対面の倉本氏に「北の国から」への思いを熱弁。北海道のみならず、東京のロケ地もほとんど巡ったことなどを語ると、倉本氏に「いやぁ、凄い。私、あなたのファンになりました」と喜ばれたという。増田は「こんな嬉しい言葉あります? 夢のような国で、夢のような時間ですよ。僕にとってのディズニーランドです」と感動の面持ち。「北の国から」のシナリオにサインももらい、最高の1日になったことを伝えた。

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