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メンタリストDaiGo、炎上動画での発言を一転謝罪「申し訳ございませんでした」「無知が招いた失態」

[ 2021年8月13日 22:14 ]

メンタリストのDaiGo
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 メンタリストのDaiGo(34)が13日、自身のYouTubeチャンネルで生放送を配信し、批判を呼んでいる自身の発言について言及した。

 一連の発言に関して、DaiGoは「お騒がせしております、このたびは大変申し訳ありませんでした」と謝罪。「経緯としては質疑応答をしていて、質問に答える文脈の中で『猫の命の方が人の命より大切』って話したくだりがあったんです。そこまで言う必要はまったくなかったんですけど『ホームレスとか生活保護の人にお金を割くのはおかしいよね』って言ったんですよ。さすがにその言い方はよくなかったし、差別的であるので謝罪させていただきます。大変申し訳ございませんでした」と、頭を下げた。

 「僕も無知だと思ったのが、ホームレス・生活保護になった人たちが、なぜその選択肢を選んだのかを、知らないで批判したのがよくないなと思っていて。これだけたくさんの本を読んでも、そういう知識からは得られないことに対しての、無知が招いた失態だと思っていて」と反省を口にしたDaiGo。

 「これで謝罪して活動自粛するのでもいいんですけど、それよりかはちゃんと勉強して、プロの人に聞いてみようかなと思いまして」と、牧師でNPO法人「抱樸」理事長の奥田知志氏(58)を訪ねる予定だという。「とにかく正確な知識を現場に行って知ること、そして30年そういう人たちを見てきたプロにちゃんと聞いて勉強するのが重要だなと。ただ謝って、かたちだけで終了するのはよくないと思ったので」と、今後の活動について報告した。

 DaiGoは、7日に公開した視聴者からの質問に“激辛”で答えるという動画で、生活保護受給者に触れ「自分にとって必要が無い命は僕にとって軽いんで。だからホームレスの命はどうでもいい」などと発言した。後日の動画で「あくまで激辛エンターテイメントなんで真に受けないでください」としたが、ネット上では命の重さに対する差別発言、と厳しい意見が上がっていた。

 また、12日深夜に再度動画を公開。発言について「社会に浸透させようと思ってやっているなら問題だが個人の感想を言ってるだけ。感想に間違いもクソもない。謝ることでもない」と説明。「命の優劣はないと思うが個人から見たら違う。死ねばいいのにと思う人もいるでしょう?」と問いかけ、批判には「じゃあ聞きますけど、ホームレスとか生活保護の人たちに炊き出しとか定期的にやったりしてるんですか?(批判している人より)はるかに税金を払っているので僕の方が助けている」と反論した。この動画は現在、閲覧できなくなっている。

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