マツコ 自転車に乗るのが「怖くなった」、新宿での出来事を回顧「何でみんなそんな分かるの?」

[ 2021年7月30日 21:31 ]

マツコ・デラックス
Photo By スポニチ

 タレント、マツコ・デラックス(48)が30日放送のテレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国2時間SP」(後8・00)に出演。「チャリに乗るのが怖くなった」というエピソードを披露した。

 電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」の話題で、共演の有吉弘行(47)に対して「私がセグウェイに乗って前を横切ったらどう?」と尋ねた。「笑う」の返事を受けると、「でしょ、私の場合笑われる…」と漏らした。「いいな、みんな笑われないで」と続けて、過去、東京・新宿に住んでいたころの出来事を振り返った。

 ある日、顔見知りから「昨日○○いなかった?ってすごい聞かれた」ことがあった。同じ質問ばかりを受けたマツコは疑問を感じ、「何でみんなそんな分かるの?」と質問した。すると「アンタ、100メートル先でも自転車乗っているの分かるよ」「ボリショイサーカスのクマが自転車乗っている、あの曲芸の時と一緒だからね」。自転車に乗るマツコの存在感が凄かったことを説明されたそうだ。

 その出来事が、マツコにとって“トラウマ”になってしまったよう。新宿に虎のマスクをかぶって出没することで有名な「新宿タイガー」を引き合いに出し、「友達に『虎のお面かぶった有名なおっちゃんとアンタ、ほぼ同レベルだからね』って言われて」と回想しつつ、「それからチャリに乗るの怖くなったの」と打ち明けた。

 それでも前向きなマツコ。「今度判断して」と切り出し、「みんな!それ的なものに私が乗って見るから、笑えるか判断して!」と訴えた。有吉は「笑えるだろうな」と斬り捨て、笑いを誘っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年7月30日のニュース